くるすの残光 天草忍法伝


2011年06月08日 読了
 幕府が切支丹狩りを行い、影では忍びの者達が暗躍する。
世を変えようとする人たちは、それぞれの信じる道のために命をかける。

 視点がコロコロと移り変わるため、どこが本流かわからないまま進む。軸がないために気が散り、どのキャラも一味足りない感じがある。
 「僕僕先生」のような余韻が全くなかった。

 他の作品はとても印象的なので残念。

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