ラプソディ・イン・ラブ


2011年01月09日 読了
 日本の映画界を支えてきた俳優、伝説の女優と言われたその妻、子供たち、その婚約者。

 本当の家族が、家族を演じる。

 発想が面白い。ドキュメンタリーのような劇。
自然なしぐさと会話だけれど、カメラがある間は全て演技である。

 作者らしい穏やかさがジワリと哀しみを誘い、淡々として何事も起こらないのに飽きない。

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