神去なあなあ日常


2012年02月21日 読了
 高校を出たら、適当にフリーターで食っていこうと思っていた主人公・平野勇気。
 担任と親に勝手に放り込まれた山の中で、なぜか林業見習いをする羽目になる。

 理由なんてわからないけど不思議な風習がたくさんある村で、勇気は少しづつ山の仕事を始める。
 いまどきの若者らしく、「ありえねー」「おかしいだろ!」「殺す気かっ」なんていう突っ込みがあちこちにまぶされ、厳しい仕事の中の楽しさをちゃんと伝えている。
 登場人物の濃さもすごいけど、山の雄大さと言うよりはスピード感がものすごく、一気に読める。

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