怪物


2012年08月26日 読了
 定年を控えた刑事・香西は、ある未解決事件の容疑者が選挙に出ることを知る。
「あんな奴が政治家になってたまるか」香西はあの時、「死」の匂いを嗅いだのである。

 人と違った能力を持っている香西が、もう一度その事件を追おうとしたとき、そこにもう一つの殺人を嗅ぎ取る。

 だんだん深みにはまる香西。
今までの人生を全て覆そうとしている主人公が、深みにはまる過程が面白いが、軽い。

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