古道具屋 皆塵堂


2013年03月23日 読了
 実家の道具屋を継ぐことになり、あちこち修行に出ていた太一郎は、最後の修業先に向かう。
そこは、どうみてもガラクタだらけの小汚い道具屋だった。

 幽霊が見えるというおかしな体質を持つ太一郎が、曰くありげな品々を扱う道具屋で働くことになる。何となく嫌な感じがする、という物たちに振り回されながらも、幽霊を否定する太一郎。
 
 あやかし指南の左門シリーズのほうがおもしろい。

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