アンジャーネ


2012年08月02日 読了
 職なしの閑人である瑞樹は、祖母の持っていた外国人向けアパートの管理をすることになる。
 風習も常識も違う人たちが集まれば、何かしら事が起こるのは当たり前。
 ランタンのともる古い洋風のアパートは「ランタン楼」と呼ばれ、近所からは迷惑がられていたが、住人とトラブルにかかわるうちに瑞樹は少しづつ考えを変えていく。

 コーヒー豆と和食器の店を営む杉浦草の話と似て、穏やかな主人公に少しの謎解きと地域との触れ合い。
 でも草さんの話の方が好き。

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