オロロ畑でつかまえて


2011年03月05日 読了
 「日本一のド田舎」と評された日本の秘境・牛穴村。
通訳が必要なほど強い訛り、見た事もない食材、すべてが血縁というわけではないのにほとんどが同じ姓。

 純粋に田舎といえる要素が詰まった村と、倒産寸前の広告代理店が起こす奇抜な村おこし。

 真面目にやっていることが笑いを誘う。いや、苦笑いか。
第10回小説すばる新人賞受賞作。次に期待。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

オロロ畑でつかまえて [ 荻原浩 ]
価格:1540円(税込、送料無料) (2019/11/8時点)

にほんブログ村 本ブログ 読書日記へ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です