ガラスの城壁


2019年10月24日 読了
中学生の悠馬は、父がネット犯罪の冤罪を着せられ、心労の末死を選んだことがきっかけで、苛められるようになった。
そんな時、転校生の暁斗だけが味方になってくれ、父を陥れた真犯人を探すことを悠馬に進めた。

 いつになったら本題に入るのかと思うような薄くて意味のわかない話のまま、終わりになる。
唯一クラスメイトの涼音だけが生きているような感じで、どれもが夢の中のようにあやふやに進む。
そんなオチってあるのかと、結論となる頃にはガッカリするだけだった。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

ガラスの城壁 [ 神永 学 ]
価格:1540円(税込、送料無料) (2019/11/6時点)

にほんブログ村 本ブログ 読書日記へ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です