トッカンvs勤労商工会


2012年08月14日 読了
 鏡が、担当の滞納者を恫喝して追い込み自殺させたとして、遺族から訴えられた。
一大事のはずなのに、等の鏡は出張を繰り返してまるで逃げ回っているよう。
腑に落ちないぐー子は、仕事に忙殺されながらも鏡の幼馴染と共に真相を探ろうとする。

 1作目よりも引きこまれた。テーマが「体裁」で、さらに女性たちがギリギリの精神力で立場だったり居場所だったりを守ろうとしている姿が他人事とは思えない。
 立場によって賛否ありそうな話。

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