ラ・パティスリー


2010年03月12日 読了
 フランス菓子店で働く新人。ある朝、出勤するとそこには、見事な技で飴細工を作る一人の見知らぬ男性がいた。

 自分についての記憶をなくし、ここは自分の店だと言い張る男・恭也。彼は誰!

 恋愛小説かと思ったらそうではなく、終始彼の記憶とフランス菓子の話で進む。恭也は主要人物として魅力的だけど、主人公の夏織はちっとも魅力的じゃない。

 菓子作りの描写が要所要所にあるから、想像がいくらでも膨らむ。でも専門用語がわからないのでどんなものかは全くの妄想。。。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

ラ・パティスリー [ 上田早夕里 ]
価格:1760円(税込、送料無料) (2019/11/7時点)

にほんブログ村 本ブログ 読書日記へ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です