凍雨


2012年10月17日 読了
 シーズンを過ぎた山に登る者はいない。
ただ、そこで死んだ夫の慰霊のために、ガイドを雇った親娘だけが向かおうとしていた時、もうふた組の登山目的ではないグループもやって来ていた。

 山を舞台に、サバイバルが繰り広げられる。
今までより非現実的で、荒っぽい男たちが戦う。
 雪よりも冷たい雨に打たれながら戦い、親娘を守る一人の男は、全て終わった後も、姿も見せずに消える。

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