南河国物語 暴走少女、国をすくう?の巻


2019年11月15日 読了
はるか昔のとある国、天下に名を轟かせる名将軍に似ていたことから起こった出来事で囚われの身となった飾り職人の賢良と、その娘・紅玉。
父は小心者なのに娘はたいそう肝が据わっており、その度胸と知恵で国を振り回す。

 読み聞かせか紙芝居かというようなお話。
何とも都合が良く、15の小娘に皆振り回される様が滑稽。
きちんと辻褄があっているため稚拙に見えないが、幼い子向け。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

南河国物語 暴走少女、国をすくう?の巻 [ 濱野 京子 ]
価格:1320円(税込、送料無料) (2019/11/6時点)

にほんブログ村 本ブログ 読書日記へ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です