太古の血脈


2011年07月10日 読了
 歴史研究家だった祖父が残した皮の手帳。
そこには、不思議な暗号とも思えるものが綴られてあった。

 怪しげな研究者だと思っていた祖父の残した手帳に導かれるように、勝一はある一族と出会う。
 それは古の楽園に住んでいた人たち。

 だんだん話が大きくなってゆき、振り回される。
突拍子もない話だけど、歴史や宗教を突き詰めた末に辿りつく、新しい世界の物語。

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