恋刃―Lancet


2011年12月18日 読了
 身を切られるような痛みすら欲しいと思ってしまう、タイトルのイメージそのままの、恋。

 今に満足していても、仕掛けられた罠がすぐそこに見えても、恋に落ちただけで全てを捨てる理由になる。
 今回の生贄は、地位も家庭もある、ごく普通の役人。

 今までのメンバーがせわしなく登場する。
亮司の影が薄くなってきた。
サーシャは相変わらず、ほとんど出番はないくせに存在感は大きい。

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