月は怒らない


2013年04月25日 読了
 市役所の戸籍係の女に一目ぼれした梶原。
同じように、少し見かけただけの彼女が気になってしょうがなくなった3人の男たち。
いつも同じような地味な服に、化粧っけもなく、なにも欲しがらない、おかしな女。

 接点のなさそうな男たちが、恭子というその女と関わって行くうちに起こす、自分とはまったく違う立場の者との邂逅。

 この人は、「君たちに明日はない」シリーズ以外はどれも似ている。
どこか暗くて、じっとそこにいるだけのような話。盛り上がりも感動も特にない。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

月は怒らない [ 垣根涼介 ]
価格:1760円(税込、送料無料) (2019/11/10時点)

にほんブログ村 本ブログ 読書日記へ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です