東京帝大叡古教授


2017年07月01日 読了
 明治三十八年、夏休みを利用して熊本から上京してきた少年は、帝大の叡古教授の下へと向かう。
するといきなり、帝大の図書館で死体を見つけてしまい。。。

 連続殺人が起こり、その解決に走り回る少年。
登場人物の生い立ちやその子供たちの来し方まで細々と説明があるためやたら長い。そのうえ、それぞれの話は興味深くても全体の事件に関してはなんだかぼんやりしていて充実していたとは言えない読後感が残る。

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