氷獄


2019年11月03日 読了
10年務めた会社を辞め、弁護士になった日高正義が初めて担当する事件は、2年前に手術室での連続殺人として世を震撼させた「バチスタ・スキャンダル」だった。弁護を拒否され、控訴もせず、減刑も求めずにいる氷室と、日高は取引をする。

 田口も白鳥も登場するが、今回は彼らは脇役。
自らの信念に基づいて行動しているはずの日高だったが、一枚も二枚も上手の面々に振り回されていく。
事の起こりからずいぶん長い時間がたっていたため、記憶がおぼろげ。
さらに外から見た世界だったためか、現実味が薄く感じてしまった。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

氷獄 [ 海堂 尊 ]
価格:1760円(税込、送料無料) (2019/11/6時点)

にほんブログ村 本ブログ 読書日記へ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です