珈琲屋の人々


2010年12月26日 読了
かつて地上げ屋を殺してしまったという過去を持つ珈琲屋の店主が、ひっそりと穏やかに淹れる「熱々のコーヒー」。

 その店に集まってくる商店街の人々が、コーヒーを飲みながら語る。

 暗くて重いけど、苦しくない。
熱々で特別な一杯のコーヒーがほしくなり、何もかもすべて打ち明けてしまいたくなる。

 コーヒーと、最後に出てきた映画とが、個人的な思い出と重なってしばらくほっこりできたので、特別に五つ★。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

珈琲屋の人々 [ 池永陽 ]
価格:1870円(税込、送料無料) (2019/11/8時点)

にほんブログ村 本ブログ 読書日記へ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です