竜が最後に帰る場所


2013年01月24日 読了
 渦巻く風や、冬にだけ行ける明日、砕ける者たちや本能。
一つのアイテムから次々に想像を膨らませて、現実ではないことをへどんどん歩いて行くような、5つの物語。

 想像だけで、根拠や理屈は全く無視した話が続き、他人の夢を覗いているよう。
でもどれも少し闇がある。
「夜行の冬」が一番面白かった。

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