プラチナハーケン1980


 ブラックペアンシリーズ
昭和の終わり、東城大学医学部総合外科の佐伯教授はまだ経験の浅い渡海征司郎を大抜擢した。
皆が驚き反対する中、高度な手術を成功させる。
そして佐伯教授の名代として、オランダの国際学会へ出ることになるが、その最中に父の死の知らせを聞いて飛んで帰る。
渡海は父の引き出しから見つけたメモに書かれたことから次第に佐伯教授への不信感を膨らませていき、、。

 大学病院の政治が大きな割合を占めていた。
佐伯教授の不審な行動や、父の古傷、桜宮病院の院長の元での修行など、ブラックペアンの頃から見ると面白い昔ばなしがたくさんあった。

にほんブログ村 本ブログ 読書日記へ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。