ホルモー六景


2011年05月06日 読了
 ホルモー第2段。
前作はホルモーの闘いそのものだったが、今作はその周囲に集う人々の恋模様を描く。

 前作のようなばかばかしいほどの大騒ぎを演じる人たちが、どんな風にホルモーに関わっているのかを描いている。
突拍子もない設定は前作で慣れているので入りやすいかと思っていたら、こちらはさほどでもなくすんなり読めた。

 それにしても、鼻の形が理想そのものだったから恋をしたり、もう一人は額だったり、この作者はやっぱりなにかが違っていておかしい。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

ホルモー六景 [ 万城目学 ]
価格:1430円(税込、送料無料) (2019/11/8時点)

にほんブログ村 本ブログ 読書日記へ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。