2010年12月18日 読了
なかなか次の派遣先が決まらない怜奈。
アパートの更新料が払えないかもしれないくらいお金がなくなった。ある日、同級生の姉に誘われキャバ嬢になることにした。
根暗でネガティブ思考、目立たなくて自分を好きになれない怜奈が、つなぎのはずだったキャバクラの仕事に次第に誇りを持っていく。
思考の流れに多少違和感を持つところもあるが、素直に生きているという様子がよくわかる。
それでも店長に対する気持ちを描いた部分は全体を台無しにしていた。
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読書と手芸の記録