セカンド・ラブ


2011年01月16日 読了
 正明は孤独に慣れ、仕事場と寮の往復が人生のすべてだった。
そんな正明に出会いが訪れる。

 大学院生だという春香と付き合い始め、正明は幸せだった。
彼女と出会うまでは。。。

 読後感は非常に悪い。
正明の行動も納得したくない部分が多く、認めたくない事実だけを向けられているようで居心地が悪かった。

 最後のトリックというべき3行が全てをひっくり返す。
どうやら著者はこうゆう返しが得意らしい。

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