ダブル・ジョーカー


2011年04月28日 読了
 新たに設立された秘密諜報組織“風機関”
だが帝国陸軍に諜報機関は、すでに存在していた。

 結城中佐率いる“D機関”と競わせ、どちらかを消す。
そんなシナリオで遣わされた風戸は、“D機関”を出し抜くべく、
様々な手を打つ。

 “D機関”の続編というから、また同じ流れかと思っていたら、
全く逆の視点で“D機関”を観ることになった。

 続編で失望するものは多いが、これは新鮮だった。

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