ダンス・ウィズ・ドラゴン


2012年10月16日 読了
 井の頭公園の奥深く、夜にならないと辿りつけない図書館がある。その不思議な図書館に呼ばれるようにやってきた滝田オリエ。
その図書館は日々間取りを変え、来るべき人だけが扉をあけることが出来る。

 装丁から、少しは大人っぽい話かと思ったら、10代向け?
不思議な図書館とか不思議な伝説とか、面白そうな設定なのにまとまりがなく、その曖昧さを神秘さと思わせたいのか、意味深なだけで少しも深みがない。

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