ビブリア古書堂の事件手帖―栞子さんと奇妙な客人たち


2012年12月26日 読了
 北鎌倉に、ひっそりとある古書店。
そこには、美しいが人見知りの店主がいる。

 かなり話題になっていたので読みたいと思っていた本。
本についての、とりわけ古い本については、興味をそそる話が出てくるのでおもしろいが、それ以外はラノベらしく軽い。
 ストーリーを楽しむというより、「古書」を楽しむために読む本。

にほんブログ村 本ブログ 読書日記へ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です