余命一年のスタリオン


2013年07月29日 読了
 スタリオン:成長した牡馬

二枚目半の芸風で、「種馬王子」として売っていた俳優の当馬。
3人の愛人を持ち、仕事も順調で、好きに生きてきた当馬だったが、ある日ちょっとした不調で訪れた病院で、余命1年の宣告を受ける。

 1年で何ができるか。
好きなように生きてきた自分にもう先がほとんどないと知ってからも、付き合ってくれる女はいないだろう。一人で孤独に死ぬしかない。

 そう思っていた当馬だったが。
病院で出会った一人の少年の言葉をきっかけに、当馬はあるキャンペーンをうつ。

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