壬生烈風 – 幕末京都守護職始末


2012年06月21日 読了
 天狗の剣に次ぐ、幕末に生きる剣士・孝太郎の、太刀で己の道を切り開かんと奮闘する物語。

 幕末の京でいろんな思想を持った人たちと出会い、死に別れるうちに、藩とは、武士とは何なのかと思い悩むようになる。

 作者、もうヨーロッパは飽きたのだろうか。
文体も雰囲気も変わらないのに、なぜかあまり集中できない。

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