天地明察


2013年03月26日 読了
 江戸、囲碁の家元に生まれ、将軍の御前で碁を指す2代目算哲は、お役目を退屈だと感じていた。
 そんな折、算術も得意だという算哲の噂を聞いてある”命”が下る。

 映画を見てからの原作だったのだが、さすがに映画のそれぞれのシーンにまつわる出来事に深みがあって、読み始めたら止まらなかった。
算術はちっともわからないし、天文はもっとわからないけど、清々しい気持ちで終われる。

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