恋都の狐さん


2012年10月24日 読了
 女子校育ちで20年間彼氏なしの女子大生が、恋のご利益があるという東大寺二月堂での節分の豆まきに行った。
 そこで、狐のお面を被った着流し姿のおかしな男に出会う。

 その出会いは、一生忘れえない、特別な出会いとなった。

 舞台である奈良の、伝統や儀式にまつわる話は詳しくて興味深かったけど、それ以外では目を惹くものはない。
キャラクターも突飛に書かれているため共感もできず、最後はただ怖気づいて逃げる理由をこじつけただけ。
残念。

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