東京ピーターパン


2012年02月28日 読了
 すれ違う数人の男たちが、やがて集うとこになり、一つだけ歌を生む。
 とても小路幸也らしい物語。

 淡々とした独り言からだんだんと声が重なっていく、ラヴェルの「ボレロ」のよう。
 穏やかで暖かくて、ハッピーエンドがうれしい。

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