消えた山高帽子 チャールズ・ワーグマンの事件簿


2011年12月13日 読了
 明治になって間もない頃、外国人の多く住む横浜で起こる不思議な事件を解く新聞記者・ワーグマン。

 正統派の推理小説の流れ。
タイトルになっている「消えた山高帽子」が一番後味良く粋でよかった。
 でも人物紹介で謳われているほどの魅力は見えなかった。
他の作品も読んでみようかな。

にほんブログ村 本ブログ 読書日記へ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です