異人館画廊 盗まれた絵と謎を読む少女


2014年06月19日 読了
 絵画に込められた、潜在意識に語りかける意志。
それを読み取る研究を英国でしていた千景は、画廊を経営していた祖父の死をきっかけに帰国した。
そこへ、ある美術館から盗まれた絵が「呪いの絵」かもしれないので鑑定してほしいという依頼が来る。

 隠された意味や、特定の人にだけ伝わる意味。
神秘的な魅力で惹きつけ、実在するなら是非見てみたいと思わせる。
でも内容はライトノベルで、理解できない心の動きや違和感が多かった。

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