白戸修の狼狽


2010年06月04日 読了
 社会人になったばかりの白戸修。ホームを出なくてもいざこざに巻き込まれる鬼門「中野」を避けているつもりなのに、やっぱり巻き込まれる。

 お人よしで初対面の人に名前も聞かないうちから強引に引き込まれ、自分の用事は結局一つもできない。
 
 読み進むにつれ腹が立つほどのお人よしぶりが鼻につき、共感はとてもできない。
 でもその場で起こるトラブルをあっさり解決してしまう探偵ぶりは癒し系草食男子?

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