聖域


2010年08月12日 読了
 大学の山岳部の頃からのパートナー・安西が、難易度の低い塩尻岳で滑落した。
 どうしてもその事実が認められず、一人事実を掴もうと動き始める主人公。山岳ミステリ。

 これまで読んできたこの人の作品とは全く違った作風で、本当に同じ人なのかと疑ってしまうくらいだった。
 山のことは全く知らないので、道具類の名前などわからないものだらけだったが、そんなことは気にさせない。
 最後は観念的なところもあったがうまくプラスへ導いた。

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