聴き屋の芸術学部祭


2012年05月28日 読了
 相談しやすい体質なのか、いつの間にか人の話を聞くことになりやすい柏木は、「聴き屋」として学内で少しだけ名が知れていた。

 人の話を聞くうちに、推理好きの友人と共にあちこちに巻き込まれ、頼られる。
 人が何人も殺されるほどの事件が起こるのに、ゆるくてさらりと笑わせる。
 コミカルな登場人物のおかげでちっとも怖くないうえに、あっという間に読めるので気持ちがいい。

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