パルテノン―アクロポリスを巡る三つの物語


2011年07月27日 読了
 一つとして同じ形の石はなく、どこを探しても直線がない。
まるで空に浮かぶ宮殿のよう。

 ペルシア戦争で荒廃した聖域(アクロポリス)復興を計画した友人に頼まれ、パルテノンを建てた一人の俗業者の、美を追求した末の作品。

 民主制を目指した友と、究極の美を目指した男との情熱の物語。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

パルテノン アクロポリスを巡る三つの物語 [ 柳広司 ]
価格:1980円(税込、送料無料) (2019/11/9時点)

にほんブログ村 本ブログ 読書日記へ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。