2018年12月11日 読了
ふわふわでもこもこなぬいぐるみを愛する美貌の刑事・音無美紀。
その事件にぬいぐるみが関わっていたら居ても立っても居られない。
そんな趣味を隠せていると思っているのは本人だけで、周りは薄々気づいていく。
そしてぬいぐるみを眺めながらついでに事件も解決していく。
個性的ではある。そして事件もそれなりに込み入っていて納得できる。
でもなぜか薄っぺらく、次の章へ行けば忘れてしまう。
事件やぬいぐるみや音無よりも、ほかの要素が多すぎるのかもしれない。
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読書と手芸の記録