ていん島の記


2019年08月24日 読了
 聖山アマンディをいだき、遥か上空、雲の海に浮かぶ島“ていん”。人々は空・川・山の民として互いに交わらず、領分を守って暮らしていたが、やがて悪天候や天災で飢え、争いを始めるようになった。

 わかりにくいし、想像しにくいため、世界観に入るのにだいぶんかかる。
そしてやっとわかってきた頃に佳境を迎え、最後はなんとか収まる。
結末でやっと何の話だったか分かるのでスッキリはするけど、それまでには何度も放り出したくなるのを抑えて読み進む必要がある。

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