ウィンター・ホリデー


2012年05月10日 読了
 ワーキング・ホリデーその後。
期間限定の父親のヤマトのところへ、出来のいい息子が遊びに来る。
 子供のようにはしゃいで悩むヤマトがベタすぎて恥ずかしいくらいだけど、やることも起こることも全てが”悪くない”。
 最後は必ずハッピーエンドなのも。

 何があったわけでもないけどしんどいなぁと思っていた時に読んで、ちょっと癒された本。

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