ギフト


2012年01月04日 読了
 元刑事の須賀原の目に留まったのは、こぼれ落ちる涙を拭おうともせずに、立ち尽くしていた少年。
彼が気になり、声をかけてから、二人は相棒となる。

 死者が見えるために孤独を選び、常に下を向いて生きてきた少年と、己を律する手段を孤独とした元刑事。
軽いホラーかと思っていたら、暖かかった。

 小路幸也が好きな人ならお勧めしたい。

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