パルテノン―アクロポリスを巡る三つの物語


2011年07月27日 読了
 一つとして同じ形の石はなく、どこを探しても直線がない。
まるで空に浮かぶ宮殿のよう。

 ペルシア戦争で荒廃した聖域(アクロポリス)復興を計画した友人に頼まれ、パルテノンを建てた一人の俗業者の、美を追求した末の作品。

 民主制を目指した友と、究極の美を目指した男との情熱の物語。

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