塔の下


2012年10月08日 読了
 厳しいシノギを稼ぐため、新たな仕事に手を出した揚句、ピンハネした男が殺される。
 そのからくりを調べるために、ヤクザの使いっ走りの元准教授・鏑木が、色々と頼まれごとをする。

 久しぶりの五条瑛。
ヤクザがどうなったって構いはしないのだが、仲間のために奔走するうち、ヤクザと堅気との狭間に生きる鏑木が掴む何重にも被さった真実。頭の中を整理するのに何度もページを戻りながら読んだため、とても満足した。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

塔の下 [ 五條瑛 ]
価格:1650円(税込、送料無料) (2019/11/9時点)

にほんブログ村 本ブログ 読書日記へ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です