幕末銃姫伝―京の風 会津の花


2010年10月25日 読了
 武士の家に生まれながらも、大砲や銃を習い、新しい世の足音を聞いた一人の娘。
 少しも女らしくない自分にうんざりしながら、なぜ女の道は一つしかないのかと疑問に思う八重が、幕末の会津藩で銃を持つ姿を描く。

 西洋史に深く、フランスやナポレオンの話を多く出してきた作者が、日本の歴史を?
 不思議な気持ちで手に取ったはいいものの、人物の活かし方がちょっと物足りなく感じる。まだ馴染んでいない?

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

幕末銃姫伝 京の風会津の花 [ 藤本ひとみ ]
価格:1870円(税込、送料無料) (2019/11/8時点)

にほんブログ村 本ブログ 読書日記へ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です