桜下の決闘 吉岡清三郎貸腕帳


2013年04月13日 読了
 京流・吉岡清三郎。
腕を貸して利息を取る貸腕屋として生計を立てている清三郎。
依頼人の足元を見て代金を決め、邪魔をするとさくりと切り捨てる。

 そのキャラクターの設定が面白い。
用心棒とはいっても、口も悪いし心根も正しいとはいえない。
金のためにしょうがなくメンドウな事をやる。

 前作を読んでなかったのを後悔。

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