鬼龍


2013年08月10日 読了
 奈良に本宮をいただく鬼道衆の末裔として、秘密裏に依頼される「亡者秡い」を請け負っている浩一。
いつものように祓ったはずの亡者が、次の仕事で関わった女性が襲われる事件と接点がありそうだと気づいた浩一は。。。

 お祓い屋の仕事をする一族として、若い浩一は修行の日々。
後にこれのシリーズができている。

 ちょっと物足りない。
お祓いも、その背景も。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

鬼龍 (中公文庫) [ 今野敏 ]
価格:712円(税込、送料無料) (2019/11/10時点)

にほんブログ村 本ブログ 読書日記へ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です