黄泉坂案内人


2011年09月29日 読了
 自分の会社をつぶし、タクシーの運転手をやっていた磐田速人は、ある日「入日村」に迷い込む。
そこは老いも病みもしない村人と、古から存在だけは伝えられてきた妖達の住む場所だった。

 やはり「人ではない者」が登場する。
正しく黄泉へと向かえなかった魂達を導き、未練を昇華させるために。

 不思議な世界観は相変わらずだが、今回はちょっとイメージしにくい描写が多かった。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

黄泉坂案内人 [ 仁木英之 ]
価格:1540円(税込、送料無料) (2019/11/9時点)

にほんブログ村 本ブログ 読書日記へ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です