投稿日: 2019年11月10日 投稿者: moko死神の精度 2013年08月18日 読了 千葉という名前を持つ彼は、死神。 1週間の調査の後、その人物が死んでもいいかどうかを査定するのが仕事。 その千葉の、いくつかの仕事の話。 短編で、そう特徴的な話はない。 いくつもありすぎて読み終わってしばらくすればすっかり忘れてしまう赤川次郎と似たような話。 最初のころの登場人物がまた最後の話に関わってきたりする。時の流れを超えた人物。長編が出たようなので、そちらも読んでみたい。 死神の精度 (文春文庫) [ 伊坂 幸太郎 ]価格:715円(税込、送料無料) (2019/11/10時点) いいね:いいね 読み込み中… 関連 br>