警視庁文書捜査官


2018年06月08日 読了
 警視庁捜査第一課科学捜査係文書解読班。
捜査資料の整理と分類に明け暮れる毎日の主任・鳴海理沙と、配属されたばかりの矢代朋彦。
ある日、杉並区で起きた殺人事件で初の出動命令が下った。

 筆跡や書かれた文章の内容から、書いた人の人となりや状況を読み取り推理する理沙。
その推理の様子は興味深いけど、事件が複雑でわかりにくい。
ただ、ドラマよりは数倍面白い。

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