銀の猫


2017年04月06日 読了
 口入屋の「鳩屋」から派遣され、「介抱人」として年老いた人のいる家に行き、介護を手伝う仕事をしているお咲。
家の事は一切しない奔放な母親に手を焼き、目の前の仕事をせっせとこなすので精一杯。

 介護を通して家ごとの事情や悩みなども知り、本当に人それぞれで想像以上の事が起こる。最後はちゃんと母との確執や借金にも区切りがついて、気持ちが軽くなる。

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